2008年7月23日水曜日

つもりちがい十か条

「つもりちがい十か条
    高いつもりで 低いのが教養
    低いつもりで 高いのが気位
    深いつもりで 浅いのが知識
    浅いつもりで 深いのが欲望
    厚いつもりで 薄いのが人情
    薄いつもりで 厚いのが面皮
    強いつもりで 弱いのが根性
    弱いつもりで 強いのが自我
    多いつもりで 少いのが分別
    少いつもりで 多いのが無駄
      そのつもりでがんばりましょう」
               (春日神社 宮司 井上信幸氏)
                      
この言葉は、元々、家庭や村の中でいさかいが起きないようにと考案された
ものだそうです。皆さんもどこかで見た記憶があるかと思います。私は、以前、
妻籠に出掛けた時に、お寺で見つけてもらってきました。当時は出所が分から
なかったのですが、千葉県の春日神社の宮司さんが書かれたそうです。

この言葉を読んで、皆さんは、自分はやっている、自分だけは別だと思っていませんか?
自分のことは分かっているようで分からないものです。
個人でも会社でも国のレベルでも、同じことが言えると思います。
自分の姿を外から客観的に見て、“つもり”を実践しましょう。

先日、伊豆長岡の「弘法の湯」で見つけた十か条で参考になると思い送信します。
 
その横には、下記の五つの心が掲載されていました。

「ハイ」 という      素直な心
「すみません」 という  反省の心
「私がします」 という  奉仕の心
「お蔭様です」 という  謙虚な心
「ありがとう」 という   感謝の心

ではまた。